テーピング
足首を捻挫したり、手首を捻挫した、肉離れを起こしたなど…
患部を固定をして圧迫をしてアイシングをして…と、
応急処置としていろいろすることがあり、
しっかりとした応急処置ができていれば、回復も遅くならないで済みます。
このときに重要なのは、固定をどのように行うかです。
重症度によって固定の程度を変えたり、どの方向に引っ張るかは、どのように受傷したかによって違います。
あとは、テーピングしたからそれでいいのか?という問題があります。
テーピングの目的には、1.再発予防 2.怪我予防 3.応急処置
があります。
テーピングに頼るばかりではなく、怪我予防に柔軟性を高めるためのストレッチをしたり、筋力のバランスを整えたり、再発予防のためには、フォームの修正が必要であることもあります。応急処置であっても、テーピングしたらそれで良しではなく、ちゃんと医療機関に診てもらうまでの応急のためとすることです。
これらを無視して、テーピングをしたからもう大丈夫ではありませんので、
テーピングは補助的に使います。
キネシオテーピング
キネシオテーピングを使っての身体調整です。
ネシオテープを貼ると、体内に隙間ができてリンパ液の流れが良くなります。そうすることで、新陳代謝がよくなり人間本来の自然治癒力が高まります。
また、リンパ液だけでなく、血液の流れも良くなります。血行が良くなると、酸素 も栄養も体の隅々に行き渡るようになり、疲労の回復も早くなります。

