スポーツを長く続けるための身体づくり

スポーツを長く続けるための身体づくりをテーマに、テニス・ゴルフ・卓球・ランニング・登山・陸上の競技と、競技で使える身体をつくるトレーニングを表現した図解

今やっているスポーツを、できるだけ長く続けたい。
できれば、今より少しでも上達したい。
そして、練習してきたことを実際の競技で活かしたい。

そんな方にとって、トレーニングの目的は、単純に筋肉を大きくすることだけではありません。

大切なのは、鍛えた身体を、実際のスポーツの動きの中で使えるようにすることです。

テニス、ゴルフ、卓球、ランニング、登山、陸上など、競技によって必要な動きは違います。

だからこそ、スポーツを長く続けるための身体づくりでは、「どの筋肉を鍛えるか」だけでなく、「身体をどう使うか」という視点が大切になります。

スポーツを続けているのに、以前のように動けない?

スポーツを続けていると、練習はしているのに、以前とは身体の感覚が違うと感じることがあります。

こんな変化を感じることはありませんか?
  • 以前よりスタートや切り返しが遅く感じる
  • 思ったように身体が動かない
  • 練習後の疲れが残りやすくなった
  • 身体の一部分に負担が集中する
  • 筋トレをしているのに競技の動きが変わらない
  • 今の競技をできるだけ長く続けたい

こうした変化があるとき、「もっと筋力をつければいい」と考えることもあるでしょう。

もちろん、筋力はスポーツを支える重要な要素です。

しかし、筋力があることと、その筋力を競技の中でうまく使えることは、必ずしも同じではありません。

スポーツでは「筋力」と「身体の使い方」の両方が大切

スポーツを支える5つの要素として、身体の使い方・筋力・バランス・反応・持久力を示し、5つを組み合わせて競技で使える身体をつくる考え方を表した図解

例えば、テニスで横方向へ素早く移動するとき。 ランニングで身体を前へ運ぶとき。 ゴルフでクラブを振るとき。

どの動作も、特定の筋肉だけで行っているわけではありません。

足で身体を支え、重心を移動させ、股関節や骨盤、体幹、上半身などが連動しながら、一つの動作をつくっています。

筋力があっても、必要なタイミングで身体を動かせなければ、その力を十分に活かせない場合があります。

反対に、身体の使い方を理解していても、それを支える筋力が不足していれば、動作を繰り返したり、大きな力を発揮したりすることが難しくなります。

競技で使える身体をつくるために

身体の使い方
身体の各部分をどのようにつなげて動かすか。

筋力
その動作を支え、必要な力を発揮できるか。

バランス
動きながら身体を安定させられるか。

反応・動作の調整
状況の変化に合わせて身体を動かせるか。

持久力
必要な動作を繰り返し、競技を続けられるか。

スポーツの身体づくりでは、これらを競技の特性に合わせて組み合わせていくことが大切です。

競技によって必要な身体の使い方は違う

スポーツで使える身体をつくるために、筋力を高めることと身体の使い方を身につけることを組み合わせ、走る・止まる・回る・打つなどの競技動作につなげる考え方を示した図解

スポーツには、それぞれ特徴的な動作があります。

テニス

走る・止まる・切り返す・打つ

ゴルフ

身体を回旋させる・軸を保つ・振る

卓球

素早く移動する・重心を移す・打つ

ランニング

身体を前へ運ぶ・動作を繰り返す

登山

登る・下る・段差に対応する

陸上

走る・跳ぶ・投げる

例えば、テニスや卓球では、相手の動きに合わせて素早く移動する能力が求められます。

ゴルフでは、身体を安定させながら回旋する動作が関係します。

ランニングや陸上では、地面から受ける力を利用しながら身体を移動させます。登山では、登り下りを繰り返しながら身体を支える能力も必要です。

このように、競技によって必要な動作は違います。

だからこそ、自分が行っている競技で、どんな身体の動きが必要なのかを考えることが、トレーニングの出発点になります。

「筋肉を鍛える」から「競技で使える身体をつくる」へ

筋力トレーニングには、筋力を高めるという大切な役割があります。

ただし、筋力トレーニングで得られた力が、そのまま競技技術に置き換わるわけではありません。

例えば、脚の筋力を高めることは、走る・跳ぶ・切り返すといった動作を支える一つの要素になります。

しかし、実際の競技では、力を発揮する方向やタイミング、身体のバランスなども関係します。

そのため、筋力を高めることに加えて、競技の練習を通じて、その力を動作の中で活かしていくことが必要です。

トレーニングの目的を考えてみましょう

「何キロ持ち上げられるか?」だけでなく、

「その力を、何のために使うのか?」

という視点を持つことが大切です。

元気づくりジムでは、筋力と身体の使い方の両方に目を向け、競技を支える身体づくりを考えています。

鍛錬マシンの「リアクションレジスタンス」とは?

こうした身体づくりのために、元気づくりジムで活用しているのが鍛錬マシンです。

鍛錬マシンには、リアクションレジスタンスという特徴的な負荷機構が採用されています。

一般的なウェイト式マシンでは、動作の速さや負荷のかかり方によって、運動中に筋肉へかかる負荷が変化します。

リアクションレジスタンスは、鍛錬が独自の特徴として説明している機構で、動作中の負荷のかかり方に着目したものです。

リアクションレジスタンスを活用する考え方

スポーツでは、ゆっくり一定の速度で身体を動かす場面ばかりではありません。

走る、止まる、切り返す、踏み込む、回旋するといった動作では、身体を動かしながら力を発揮する必要があります。

元気づくりジムでは、鍛錬マシンの負荷特性を活かしながら、身体の使い方と筋力の両方を意識したトレーニングを行っています。

ただし、リアクションレジスタンスを使えば、それだけで競技力が向上するというわけではありません。

実際の競技力には、技術、練習、筋力、持久力、身体の状態など、さまざまな要素が関係します。

鍛錬マシンは、その中でも競技動作を支える身体づくりの一つの方法として活用するものです。

鍛錬マシンをスポーツの身体づくりにどう活かす?

競技で必要な動作を考え、身体の使い方と必要な筋力を確認したうえで、鍛錬マシンを使って競技で使える身体をつくる4つのステップを示した図解

大切なのは、マシンを使うこと自体を目的にしないことです。

まずは、現在行っている競技で必要な動作を考えます。

例えば、走る競技であれば、脚の筋力だけでなく、股関節や体幹を含めた身体全体の使い方が関係します。

ゴルフであれば、身体を安定させながら回旋する動作を考えます。

テニスや卓球であれば、移動・停止・切り返しを支える下半身や体幹の働きに目を向けます。

そのうえで、必要な筋力や動作を考えながらマシンを選び、トレーニングを組み立てていきます。

元気づくりジムの身体づくりの考え方

① 競技ではどんな動きをするのか
走る・止まる・回る・打つ・登るなど。

② その動きを支える身体の働きは何か
股関節・脚・体幹・上半身などの連動を考える。

③ どのような筋力や身体の使い方が必要か
現在の身体の状態に合わせて確認する。

④ 鍛錬マシンを使って身体づくりを行う
目的に合わせて負荷や動作を調整する。

このように、「競技の動き」から逆算して身体づくりを考えることがポイントです。

競技の練習と身体づくりを組み合わせる

スポーツを長く続けるためには、競技の練習と身体づくりの両方が大切です。

競技の練習では、実際の動作や技術を磨いていきます。

一方、身体づくりでは、その動作を支える筋力やバランス、持久力などを高めていきます。

また、練習量を増やすことだけが上達につながるわけではありません。

身体の状態に合わせて運動量を調整し、休養を取ることも、競技を続けるためには欠かせません。

競技の練習とトレーニングを別々に考えるのではなく、お互いを支えるものとして組み合わせていくことが大切です。

スポーツのための身体づくりを体験してみませんか?

元気づくりジムでは、身体の使い方を考えながら、鍛錬マシンを活用したトレーニングを行っています。

今のスポーツを長く続けたい方、競技に必要な身体づくりを考えたい方は、ぜひ一度ご相談ください。

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弥富市でスポーツを長く続けたい方へ

愛知県弥富市の元気づくりジムでは、日常生活のための運動だけでなく、スポーツを続けるための身体づくりにも取り組んでいます。

テニス、ゴルフ、卓球、ランニング、登山、陸上など、スポーツによって必要な身体の動きはさまざまです。

だからこそ、競技名だけで一律にトレーニングを決めるのではなく、現在の身体の状態や動き方、競技での目的を考えながら取り組むことを大切にしています。

筋肉を鍛えるだけではなく、その筋肉をどう使うのか。

鍛錬マシンの特徴を活かしながら、競技を支える身体づくりを考えていきます。

スポーツを長く続けるために

スポーツを長く続けるためには、競技の練習だけでなく、その動きを支える身体づくりにも目を向けてみましょう。

この記事のポイント
  • 筋力があることと、競技でその力を使えることは同じではない
  • 身体の使い方・筋力・バランス・反応・持久力を組み合わせて考える
  • 競技によって必要な動作や身体の能力は異なる
  • 鍛錬マシンのリアクションレジスタンスを身体づくりに活用できる
  • 競技の練習と身体づくり、休養を組み合わせることが大切

もっと上手くなりたい。今の競技力を維持したい。できるだけ長くスポーツを楽しみたい。

そんな方は、競技の練習だけでなく、自分の身体がどのように動いているのかにも目を向けてみてください。

※トレーニングの効果には個人差があります。鍛錬マシンの機構上の特徴が、すべての競技におけるパフォーマンス向上を保証するものではありません。痛みやケガ、強い違和感がある場合は無理に運動を続けず、必要に応じて医療機関にご相談ください。

あなたのスポーツに必要な身体づくりを考えてみませんか?

弥富市の元気づくりジムでは、鍛錬マシンを使いながら、身体の使い方と筋力の両方を意識したトレーニングをご案内しています。

競技を長く続けたい方、身体の動かし方を見直したい方は、まずは無料体験・カウンセリングをご利用ください。

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